WRONG その2
...部活7時間吹き続け...
つかれた。
つか、あたしがなんか雑用係になっちまったw
音楽室の加湿器に水入れるのww
頑張るよw
話変わるよーv
んとさ。
最近ベースかっけぇとか思ってしまう←
なんかね、あの暗い音が好きv
やってみたいww
でも飽きっぽいんだよね、あたしw(((
でもやってみたい!w
というわけで、続き↓
「なぁに、それ。ん?・・・あ、お菓子!誰にあげるの?ねぇ頂戴、頂戴!!」
朝から朱美が私に声を掛けてきた。
いつもはそれに笑って答えるのだが、今日は、昨日考えたある作戦を実行する日。
どきどきと、みんなより上にいける『優越感』というものが楽しみで、
「・・・うるさいなぁ。ニンキモノは他の人と一緒につるんでいれば?」
ときつい言葉で返してしまった。
朱美はしばらく『どうしたの?』とでも言いたげな顔をしていたが、やがて
「・・・ん・・・ごめんね」
別のグループへ行ってしまった。
その日。
朱美とは一度も喋らなかった。
目線すら合わなかった。
たまにちらりと朱美の方を見ると、いつもより暗く、目に輝きが無いように見えた。
そんな朱美を見ても、私は何とも思わなかった。
そんな自分に少しだけ、ほんの少しだけムカついてる私がいた。
その気持ちを、私は別の「ワタシ」で無理やり追い払った。
そして、部活をするところへ足早に向かった。
部活。
今日も私はフルートの練習に取り組んだ。
先パイの教え方はとても分かりやすい。
だからすぐに使い方を覚えることが出来た。
そして、私のある作戦にそれを利用することにした。
帰り。
私はフルートを教えてくれた先パイのことを昇降口で待っていた。
2、3分で先パイが下駄箱の中から出てきた。私は先パイにすぐ声をかけた。
「先パイ!」
先パイはいつもの明るく軽い感じで私の呼びかけに答えてくれた。
「ん?なに?」
ここからが作戦開始だ。
「えと、ぶ、部活でフルートの使い方を教えてくれてありがとうございます!
お礼にお菓子を作りましたので、良かったらどうぞ!」
そういって私は先パイの前にお菓子を差し出す。
「え、お礼なんかいいのに・・・でも、ありがとう。もらっておくよ」
優しい笑顔。
少しほっとした。
もし、ウザイとか言われたらどうしようって思ってた。
「え、あ・・・ありがとうございます!」
先パイの前だから緊張しちゃったけど、とりあえず作戦は成功!
さて、これから先をどうやってもっていくか・・・。
そして、私は次の日も次の日も先パイにお菓子やジュースを買ってあげたりして、だんだん仲良くなっていった。
私は、トモダチのような感じで接してくれるのが嬉しかった。
でも私は、どこか先パイに違和感を持つようになってた。
・・・なんだろう。
最近、香奈の様子がおかしい。
いや、挙動不審とか変な行動をとっているってわけじゃないんだけど、
今まで友達を作れなかった香奈の周りにいきなり人が来るようになった。
しかもそれが上級生。
休み時間にはいつもその人と一緒にいる。
今は、相手が1人だからいいけど、もしどんどん香奈の周りに人が増えていったら・・・香奈はどうなるの?
いじめられたりされなきゃいいんだけど・・・。
うわ、自分で読み返してみてめっちゃ恥ずかしい!w
でもこれが小6の頃のあたし!!ww
今、別の話をノートに書いては消したりの繰り返しw
話が思いつかん!v
いっそのこと、チャットをネタにしてやろうとおもう←
つかれた。
つか、あたしがなんか雑用係になっちまったw
音楽室の加湿器に水入れるのww
頑張るよw
話変わるよーv
んとさ。
最近ベースかっけぇとか思ってしまう←
なんかね、あの暗い音が好きv
やってみたいww
でも飽きっぽいんだよね、あたしw(((
でもやってみたい!w
というわけで、続き↓
「なぁに、それ。ん?・・・あ、お菓子!誰にあげるの?ねぇ頂戴、頂戴!!」
朝から朱美が私に声を掛けてきた。
いつもはそれに笑って答えるのだが、今日は、昨日考えたある作戦を実行する日。
どきどきと、みんなより上にいける『優越感』というものが楽しみで、
「・・・うるさいなぁ。ニンキモノは他の人と一緒につるんでいれば?」
ときつい言葉で返してしまった。
朱美はしばらく『どうしたの?』とでも言いたげな顔をしていたが、やがて
「・・・ん・・・ごめんね」
別のグループへ行ってしまった。
その日。
朱美とは一度も喋らなかった。
目線すら合わなかった。
たまにちらりと朱美の方を見ると、いつもより暗く、目に輝きが無いように見えた。
そんな朱美を見ても、私は何とも思わなかった。
そんな自分に少しだけ、ほんの少しだけムカついてる私がいた。
その気持ちを、私は別の「ワタシ」で無理やり追い払った。
そして、部活をするところへ足早に向かった。
部活。
今日も私はフルートの練習に取り組んだ。
先パイの教え方はとても分かりやすい。
だからすぐに使い方を覚えることが出来た。
そして、私のある作戦にそれを利用することにした。
帰り。
私はフルートを教えてくれた先パイのことを昇降口で待っていた。
2、3分で先パイが下駄箱の中から出てきた。私は先パイにすぐ声をかけた。
「先パイ!」
先パイはいつもの明るく軽い感じで私の呼びかけに答えてくれた。
「ん?なに?」
ここからが作戦開始だ。
「えと、ぶ、部活でフルートの使い方を教えてくれてありがとうございます!
お礼にお菓子を作りましたので、良かったらどうぞ!」
そういって私は先パイの前にお菓子を差し出す。
「え、お礼なんかいいのに・・・でも、ありがとう。もらっておくよ」
優しい笑顔。
少しほっとした。
もし、ウザイとか言われたらどうしようって思ってた。
「え、あ・・・ありがとうございます!」
先パイの前だから緊張しちゃったけど、とりあえず作戦は成功!
さて、これから先をどうやってもっていくか・・・。
そして、私は次の日も次の日も先パイにお菓子やジュースを買ってあげたりして、だんだん仲良くなっていった。
私は、トモダチのような感じで接してくれるのが嬉しかった。
でも私は、どこか先パイに違和感を持つようになってた。
・・・なんだろう。
最近、香奈の様子がおかしい。
いや、挙動不審とか変な行動をとっているってわけじゃないんだけど、
今まで友達を作れなかった香奈の周りにいきなり人が来るようになった。
しかもそれが上級生。
休み時間にはいつもその人と一緒にいる。
今は、相手が1人だからいいけど、もしどんどん香奈の周りに人が増えていったら・・・香奈はどうなるの?
いじめられたりされなきゃいいんだけど・・・。
うわ、自分で読み返してみてめっちゃ恥ずかしい!w
でもこれが小6の頃のあたし!!ww
今、別の話をノートに書いては消したりの繰り返しw
話が思いつかん!v
いっそのこと、チャットをネタにしてやろうとおもう←
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